柴田愛子の「現場の子ども学~保育に効くビタミン剤~」第3回:ルールはだれのもの? 大人の常識・子どもの常識〈動画約90分〉

「りんごの木子どもクラブ」代表の柴田愛子先生による連続オンライン講座の3回目です。愛子先生が一つひとつ考え、実践を積み重ね、現在の姿勢に至るまでのエピソードを、たくさんご紹介いただきます。

第3回のテーマは「ルールはだれのもの? 大人の常識・子どもの常識」です。

子どもの声に耳を傾ければ、びっくりするような発想が出てきます。運動会はみんなが走るものという大人の常識は、子どもたちに聞くと「走りたくない人は大人におんぶしてもらってゴールするのもあり」とひっくり返されます。さまざまなルールは暗黙のうちに大人が作ったものかもしれません。一度立ち止まって、常識と思えることを疑ってみる機会になるといいと思います。そこから愛子先生流の保育が始まります。りんごの木の子どもたちのエピソードをもとに、たっぷりお話いただきます。

【講師】
柴田愛子(しばた・あいこ)

1948年生。私立幼稚園に5年勤務したが、多様な教育方法に混乱して退職、OLを体験してみたが、子どもの魅力が捨てられず、再度別の私立幼稚園に5年勤務。1982年に仲間三人と「りんごの木」を創設。著書に『あなたが自分らしく生きれば、子どもは幸せに育ちます』(小学館)、「それってホントに子どもため?』(チャイルド本社)ほか多数。テレビ「すくすく子育て」など出演。

【司会・聞き手】
雨宮みなみ(Webメディア「HoiClue」編集長)

※2023年5月23日に開催した「小学館せんせいゼミナール」オンラインセミナーの録画です。


※購入日の翌日を1日目と数えます。購入履歴(日時)は マイページにてご確認いただけます。

※個別の領収書発行はできません。経費請求等の帳票としては、小学館ペイメントサービスからの購入完了メール、もしくはマイページの購入履歴、クレジットカードのご利用明細等をご利用ください。

※デジタルコンテンツの性質上、ご購入後の返品・返金には対応できません。

特定商取引法に基づく表記>>

雑誌最新号