柴田愛子の「現場の子ども学~保育に効くビタミン剤~」第2回:子ども同士のコミュニケーション〈動画約90分〉

「りんごの木子どもクラブ」代表の柴田愛子先生による連続オンライン講座の2回目です。愛子先生が一つひとつ考え、実践を積み重ね、現在の姿勢に至るまでのエピソードを、たくさんご紹介いただきます。

第2回のテーマは「子ども同士のコミュニケーション」です。

日々ドラマがある子どもの世界。一日1円で友達から「優しさ」を買う子ども、大事なカエルを友達に献上して後悔する子ども、子どもたちなりの論理が織りなす多様なコミュニケーションの姿。生の人間(子ども)の姿にはっとしたり驚いたり、子どもの隣にいなくてはけっして見えないことがあります。りんごの木の子どもたちのエピソードをもとにお話いただきます。

【講師】
柴田愛子(しばた・あいこ)

1948年生。私立幼稚園に5年勤務したが、多様な教育方法に混乱して退職、OLを体験してみたが、子どもの魅力が捨てられず、再度別の私立幼稚園に5年勤務。1982年に仲間三人と「りんごの木」を創設。著書に『あなたが自分らしく生きれば、子どもは幸せに育ちます』(小学館)、「それってホントに子どもため?』(チャイルド本社)ほか多数。テレビ「すくすく子育て」など出演。

【司会・聞き手】
雨宮みなみ(Webメディア「HoiClue」編集長)

※2023年4月25日に開催した「小学館せんせいゼミナール」オンラインセミナーの録画です。


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