柴田愛子の「現場の子ども学~保育に効くビタミン剤~」第6回:子どもたちの「あるある」どうしてる?〈動画約90分〉

「りんごの木子どもクラブ」代表の柴田愛子先生による連続オンライン講座の6回目です。愛子先生が一つひとつ考え、実践を積み重ね、現在の姿勢に至るまでのエピソードを、たくさんご紹介いただきます。

第6回のテーマは子どもたちの「あるある」どうしてる?です。

たとえば「3歳児のわがまま」。嫌いなものは嫌い、仲良くしたくない、誰にも渡さないなど、自己主張で絶叫している彼ら。また「4歳児の夢と現実のギャップ」。ファンタジーの世界で遊べる彼らは、一方で現実の自分の力量が届かず癇癪を起こします。ともかく一番が大好き。あるいは「5歳児の闘争心」。強く格好いいことに憧れる彼らは負けず嫌い。自分を正当化するために嘘をつき、いじめのような現象を起こすことも。ともかくお金が好き。そんな発達による「あるある」の違いを把握して、どう対処するかを考えます。「現場の子ども学」の実践編を学べる回です。「りんごの木」の子どもたちのエピソードも交えて、たっぷりお話いただきます。

【講師】
柴田愛子(しばた・あいこ)

1948年生。私立幼稚園に5年勤務したが、多様な教育方法に混乱して退職、OLを体験してみたが、子どもの魅力が捨てられず、再度別の私立幼稚園に5年勤務。1982年に仲間三人と「りんごの木」を創設。著書に『あなたが自分らしく生きれば、子どもは幸せに育ちます』(小学館)、「それってホントに子どもため?』(チャイルド本社)ほか多数。テレビ「すくすく子育て」など出演。

【司会・聞き手】
雨宮みなみ(Webメディア「HoiClue」編集長)

※2023年9月26日に開催した「小学館せんせいゼミナール」オンラインセミナーの録画です。


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