パン屋さん①~食パン・フランスパン・クロワッサン【お店屋さんごっこ】
白くて四角いのが特徴の食パンは白い素材で、こんがりした焼き色が特徴のフランスパンやクロワッサンは、絵の具で色を塗って表現してみましょう。ベーシックパンはお店屋さんのほか、レストランごっこなどにも活躍しそう!
プラン・制作/尾田芳子(造形作家)

目次
食パン
白い素材を活用して、白い食パンを作ります。パンの耳は色画用紙を貼ったり、ペンで塗ったりして表現しましょう。

材料 メラニンスポンジ(切って使えるパッドタイプのもの)、梱包用シート(緩衝シート)、色画用紙
作り方〈メラニンスポンジを使う場合〉メラニンスポンジを食パンの形に切り、細く切った色画用紙をふちに接着剤で貼る。
〈梱包用シートを使う場合〉1 A3サイズぐらいの梱包用シートを2枚用意し、1枚を食パンのサイズに折りたたみ、セロハンテープでとめる。もう1枚できれいに包み、裏でセロハンテープでとめる。
2 パンの耳をペンで描く。

フランスパン・クロワッサン
フランスパンやクロワッサンはクラフト紙でざっくり作ると、握ったしわがそのまま残ったり、不揃いな形になって個性いっぱい。こんがり色に絵の具を塗って仕上げましょう。

材料 新聞紙(またはざら紙など)、クラフト紙、色画用紙、トイレットペーパーの芯
作り方〈フランスパン〉1 新聞紙をフランスパンの形にしてセロハンテープでとめ、クラフト紙で包んで接着剤でとめる。
2 絵の具で着色し、乾いたら表面に切った色画用紙を接着剤などで貼る(フランスパンの表面の切れ込みを表現)。
新聞紙やクラフト紙は一度くしゃくしゃにしてから広げて使うと、形を作りやすくなります。
〈クロワッサン〉1 トイレットペーパーの芯をクラフト紙で包み、両端をねじって形を整える。
2 クラフト紙を長い三角に折り、1にセロハンテープなどでとめる。1にそのまま巻きつけて、接着剤で固定する。

巻きつける三角はある程度厚みがあるほうが形になりやすいので、一度くしゃくしゃにして広げてから三角を作るか、新聞紙やざら紙など薄い紙をたたんで二重三重にしてから三角を作るといいでしょう。
小道具のヒント:バスケットがあるとシンプルパンも素敵に!
作ったパンをバスケットに並べると雰囲気満点。お店屋さんごっこも盛り上がります。


撮影/藤田修平
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