5歳児クラスのおたより実例<5月>【豊玉保育園のクラスだより】

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2023年5月、5歳児のクラスだより。
2023年5月、5歳児のクラスだより。

クラスだよりで伝えたい思い~保育で大切にしている考えや援助の意図

5歳児クラス進級後に取り組んでいる、新しい活動について報告しています。また活動を通して、子どもたちがどのような力を育んでいるのかを解説しています。

「くじら組になり(中略)、年長ならではの活動も行っています。そういった活動を、子どもたちはとても楽しみにしており『どんなことをするのだろう』と目を輝かせています。実際に始めてみると、覚えることや集中しなければならないことも多くありますが、繰り返しの中で理解し、出来るようになることが楽しいことに繋がることを子どもたちは体験しています」

「造形コーナーを新設したことで、子どもたちの自由な発想を形にしたり、表現する遊びの広がりが見られています。新しい生活や活動の中でも、心動かされた出来事に関心を向け、憧れたり探求心を持って遊び出す姿を嬉しく思います」

「おたよりで伝えたいのは『寄り添う』気持ち」【豊玉保育園のクラスだより#1】

クラスだよりで伝えたい思い~保護者に寄り添う気持ち

前月に行われた保護者会では、「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」をテーマにディスカッションを行ったり、設定保育の遊びの一部を保護者に体験してもらったりしました。その意図を改めて伝えています。

「実際に体感してもらうことで、子どもたちの気持ちや育ちに繋がる遊びを知って頂くことができたかと思います」
「今後も保護者の皆様と子どもたちの成長を共に喜び合っていけるよう努めていきたいと思います」


豊玉保育園のおたより作成の考え方をまとめた過去の記事もご覧ください。
「おたよりで伝えたいのは『寄り添う』気持ち」【豊玉保育園のクラスだより#1】

「寄り添う気持ち」が伝わりやすくなる5つのテクニック【豊玉保育園のクラスだより#2】

エピソードに臨場感が増す4つの小ワザ【豊玉保育園のクラスだより#3】

月末に慌てない4つの先回り&時短アイデア【豊玉保育園のクラスだより#4】


協力/練馬区立豊玉保育園(東京・練馬区)
1961年開園、2021年より社会福祉法人高洲福祉会が運営委託。家庭から離れて生活する保育園の場で、子どもたちが不安なく過ごし、主体的に活動できるように真心のこもった丁寧な保育を行うことを大切にしている。0~5歳児、定員130名。

文/佐藤暢子

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